Thursday, 8 March 2019

園区投資促進局は蘇州日商クラブと手を携え、第一期交流会を順調に開催

2020-06-24 17:32

6月19日午後、蘇州工業園区投資促進局と蘇州日商クラブの第一期交流会は順調に行われた。蘇州日商クラブ首席副会長の竹園嘉識氏は日商クラブの副会長、理事、事務局長などを率いて見学・交流に来た。

1994年7月に設立された蘇州日商クラブは633社の法人会員及び92名の個人会員を有し、日系企業の間の重要な交流プラットフォームである。この間開催された蘇州工業園区グローバルネットワーク提携推進における投資促進の調印式では、園区は蘇州日商クラブと戦略的協力合意を締結し、双方のプラットフォーム優位性、産業優位性、資源優位性、ブランド影響力と革新能力を十分に発揮し、力を合わせて協力し、世界一流のハイテク園区への加速建設を共に後押しする。

先ず、皆様は園区企画展示館に到着し、園区26年間の発展経過を一緒に振り返り、園区のイノベーション創業環境、科学技術研究開発の雰囲気、バイオ医薬など新興産業の発展状況をメインに了解した。

次の座談交流会では、投資促進局の馬迪副局長は来場した日系企業代表の皆様に歓迎の意を表した。馬迪氏は「今まで750社以上の日系企業は園区で投資して事業を展開している。今年以来、園区の優良なビジネス環境に基づき、数多くの日系企業はもっと安心で園区に投資する。参天製薬は園区で世界で最大規模の生産基地を建てる計画であり、みずほ銀行蘇州イノベーション企業支援センターは園区でプレートを除幕された。これから、園区は中国・シンガポール提携、自由貿易区、越境投資などの多重優位性を十分に発揮し、国際一流のビジネス環境の構築に力を入れる。投資促進局は今後もこのような交流会を引き続き開き、企業との了解とやり取りを増進し、企業からの要望と意見に耳を傾け、企業の実際状況によってビジネスサービスを最適化させ、日系企業の高品質な発展を推進する。」と述べた。

座談会では、投資促進局は蘇州自由貿易区の制度優位性、四大産業園及び蘇相(蘇州園区・相城区)提携区の空間優位性、本部政策優位性などを紹介した。竹園嘉識氏は『園区で6年間仕事や生活してきた。今回の交流会を通じて、園区がバイオ医薬など新興分野での配置、蘇州自由貿易区の朗報などの情報を全面的に了解でき、ここで見たこと、聞いたことをクラブの皆さんとシェアする。蘇州日商クラブは園区の「一番仲良いパートナー」として、共同で提携を深化し、在蘇の日系企業に良いサービスを提供し、もっと多くの優良企業とイノベーション資源の蘇州進出を促進することに努力する。』と指摘した。

 

Source: 蘇州工業園区管理委員会

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