Thursday, 8 March 2019

投資促進局が蘇州日商クラブとの第二期交流会は順調に開催

2020-11-19 11:01

 11月16日の午後、蘇州工業園区投資促進局が蘇州日商クラブとの第二期交流会は順調に開催された。

 1994年7月に設立された蘇州日商クラブは633社の法人会員及び92名の個人会員を有し、日系企業の間の重要な交流プラットフォームである。第一期の交流会では、日商クラブの方々は園区の発展経過、産業配置及び蘇州自由貿易区の関連状況を充分に把握した。第二期交流会の目的はクラブの理事代表に園区の三大新興産業をより一層理解させ、国際科学技術園及び蘇州ナノポリスを実地で見学し、園区人工知能とナノ技術応用産業の発展現状を深く把握させ、中国市場を開拓するために日系企業を一層協力することである。

 活動の第一ステーションの人工知能展示ホール及び科大訊飛展示館では、皆は園区人工産業の発展現状、応用分野及び代表的な企業成果を了解した。蘇州国際科学技術園は園区が人工知能を主導とする新世代情報技術産業を推進する重要なキャリヤーである。マイクロソフト、ファーウェイ(華為)、中国科学院技術物理研究所、中国科学院計算所、中国科学院自動化所、科大訊飛、樹根互聯など複数の大手企業と名高い研究開発機関は相次いで定着し、人工知能を主導とする新世代情報技術特色産業クラスタが形成された。園区の人工知能成果及び展示されている一連のハイテク製品と技術は皆に深い印象を残した。

 活動の第二ステーションの蘇州ナノポリスはマイクロナノ製造、第三世代半導体、ナノ機能材料と部品及びナノ大健康など人気の先端科学技術分野に焦点を当てる。近年では、ナノ技術応用産業が蘇州ナノポリスへの集中に依拠し、蘇州工業園区は既にナノ産業と人材の最も集中度が高い区域となった。

 活動が終わった後、蘇州日商クラブ首席副会長(理事長)の江本三浩氏は、「実地での見学を通して、園区の人工知能、ナノ技術応用産業に対して深い理解ができた。日商クラブの関係会員は当日で見たことや聞いたことを本社に報告し、クラブのほかの会員ともシャアし、日系企業が園区イノベーション企業との交流・提携を積極的に推進し、日系企業のハイエンド技術を中国市場と融合させ、中日企業間のハイエンド技術提携を後押しする。」と示した。投資促進局の関係スタッフは「園区は中国対外開放の重要な窓口として、活力に満ちている新しい現代化、国際化都市である。日系企業と手を携えて、中日間の技術交流とイノベーション資源の協力を積極的に推進し、もっと多くの日系企業を蘇州へ引き付け、外資のハイエンド技術が園区でローカル化へのグレードアップ転換を加速することを期待する。」と述べた。

Source: 蘇州工業園区管理委員会

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